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STAFF

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Kenji Shibata柴田 賢治

スタイリスト歴
                13年                 
得意なイメージ
カジュアル・ストリート・都会的
得意な技術
ショートカット、少しエッジの効いたスタイルが得意、好きですね!
趣味・マイブーム
音楽、アート関係からいつもインスピレーションを受けます。

STYLE

Kenji Shibata
Kenji Shibata
Kenji Shibata
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BLOGブログ

2020/08/09
毎日のお手入れも簡単に、ナチュラルショート
こんにちは、柴田です。
毎日暑いですがみなさんお元気でしょうか?

ショートカット、ベリーショートで夏の気分を表現したいという方多いと思います。
ナチュラルなショートカットは普段のお手入れ、スタイリングも簡単でいろんな方におすすめできると思いますよ。

フェイスラインを自然なアシンメトリーにカット、全体はタイトに仕上げると小顔効果もありますね。
カラーはグレージュブラウンの落ち着いた印象に。ウィーヴィングで全体的に陰影をつけながら染める事ができるので
伸びても根元が気になりにくくて馴染みがいいです。
ダークトーンでも透明感、透け感のある色味で軽さや柔らかい質感をプラスするのが良い感じです。

耳かけスタイリングでより涼しげな雰囲気にするのもおすすめです。
ショートカットでこの季節クールに過ごせそう、

スタイルチェンジの事やカラー、お手入れ方法等、是非なんでもご相談して下さいね!


2020/08/06
ベリーショートとカラー、イメージを変化
最近とても暑くて、ヘアーもいい感じにスッキリさせたい方多いと思います。

ハイトーンカラーのベリーショートもこの季節やっぱり良いです。


バックはタイトにカットして、涼しげに。
スタイリングもとっても簡単ですよ。
オイルやセラムを全体になじませて質感を整えれば完了ですね。

夏にカラーで遊ぶのも良いと思います、
スタイルのお悩み等なんでもご相談してください!

シバタ

2020/08/03
夏のスタイル、ボブ'ショートカットおすすめ
こんにちは、暑い日が続いてますが、
カラーやカットをして涼しげな雰囲気にしたいとこですね。

ボブはおさまりやすくてお手入れ、スタイリングも簡単ですよ。


ハイトーンカラーでイメージを夏っぽくするのも良いですね。
シースルーアクアやミント等、この季節おすすめのカラーもいい感じです。

髪型を変えて気分を変えたいという方、これからのスタイルをお悩みの方も是非いろいろとご相談してくださいね。

シバタ

2020/08/02
ピックアップミュージック!5
5回目になると思います、drop BGMからのピックアップ。

今回は、よりパーソナルな視点でやってみようという回で、
80'sポストパンク編です。音楽のお話ちょっとどっぷりいかせていただきますね。
パンクが70年代中盤頃からムーブメントを作った後の80年代初期というのはロックはもちろん、いろんなジャンルでとっても重要になったタイミングです!
そこでヒップアップ。

まずは
the pop group の80年アルバム
「for how much longer do we tolerate mass murder?」

カッコいい!、、万人におすすめしません
が、僕はこれを聴いた時からずっと今も変わらず衝撃を受けます。フリーキーです!
壊さざるをえない時、新たなモノを生み出そうとする時の音ですね、
このアルバム、彼らの2ndで1stもすごくよいのですが、アルバム2枚でもうやってしまった感があります。今の最新ポストパンクバンドもかなり影響を受けてる感じが分かります。
やっぱりパンクが絡むと一瞬、タイミング、もう同じ事はやらない、できないみたいな。「. 刹那瞬」

ジャケット写真はアンドレ ケルテスがジプシーの子供達を撮った一枚。


次はyoung marble giantsのこれも80年、
「colossal youth」

こっちは先程のやつと違って静か。
ドラム不在で行われた録音、女性ボーカル
にギターとベースのみ。あとリズムボックスを使ったようなのですが、これが後のミニマルミュージックに大きな影響を与えたみたいです。
「間」というものを無意識に表現してまったロック、パンク、そんな感じです。
ある意味すごく聴きやすい感じになっていてメロディーラインも馴染みやすさがあります。でも、
とってもスカスカな音で、なんでしょう、ヘタクソです!それがまた良い!
たまに涙腺に触れるところが僕は大好きです。

今回のこの2枚、ある意味同じジャンルだとは個人的に思えません。
「ジャンル」って何、って逆に思わせてくれる同じタイミングで表現された名盤。
有り、無しの選択も含め情報量が当たり前のように多いこの世の中、
選んで生きたいですよね!

ではまた次回



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