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Shoko Hayashi林 晶子

スタイリスト歴
                11年                 
得意なイメージ
メンズカット
得意な技術
サロン帰りの時だけじゃなく、家でも自分で簡単に再現できるカットを意識しています。 是非、ご相談を・・・
趣味・マイブーム
植物、花が好きです*休日は純喫茶(カフェではなく喫茶店)にフラフラ行って本を読むのが好きです。

STYLE

Shoko Hayashi
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BLOGブログ

2020/11/15
日常にちょっとしたアートを・・・
こんにちは、表参道dropのスタイリストのはやしです!

この間のお休みに銀座にいったときの写真です。


ブログ画像

銀座駅の銀座線と丸ノ内線のちょうど真ん中くらいのエキナカに発見!

ブログ画像
資生堂が寄贈した、吉岡徳仁さんの作品「光の結晶」

写真だと伝わりづらいですがとても綺麗です。


近くによって触ることも可能です◎
ブログ画像
かなり近くからの写真!
636個のクリスタルの彫刻だそうです。


入場などは必要としない、みんなが見ることが出来るパブリックアートです。

今後銀座線沿いの各駅にパブリックアートを設置する予定なんだそうですね。


日常にちょこっと登場するアート、大切に見ていきたいですね^^


2020/10/09
ロンドンナショナルギャラリー展
こんにちは!

先日のお休みの時に、ずっと楽しみにしていた(やっとチケット取れました!)

上野にある、国立西洋美術館で開催している ロンドンナショナルギャラリー展に行って来ました。



日本初公開の作品が何点もあって、ロンドンナショナルギャラリー史上初なのではないでしょうか。必見です。

有名なゴッホのひまわりや、レンブラント、フェルメール、モネ、ゴーガンなどかなり勢ぞろい。

私はそんなに詳しい人間ではないのですが、耳にしたことがある作品が多かったです。

一番印象に残ったのはイタリアで活躍したクリヴェッリの受胎告知の絵でした。
えっ、ゴッホのひまわりじゃないの?と思った方もいるでしょう、

何故かってロンドンナショナルギャラリー展に入ってわりとすぐのところに置かれている絵だったので、衝撃が大きかったのもありますが。(笑)


すごく緻密な絵で繊細な壁造りや絨毯の模様まで鮮明に描かれていて。
油絵でこんなに細かい絵を観たのは初めてでした。

しかもちょっとしたストーリー性もあって絵画初心者には面白くみられました。

わたしでも知っている、ゴッホやモネ、ゴーガンの絵などはやはり、独特な空気感を放ってみえました。
なんというか、全然軽くない雰囲気のオーラです。世界にひとつしかない物がいま自分の目の前にある・・・。
ああ、やっぱ凄いんだな・・・。って。
雑なコメントをしているわけではなく(笑)語彙があまり幅広くなくすみません。

これから、たくさんの絵画をみてブログにかいていこうと思いますが、どんどん成長していくのを温かく見守っていただけたら幸いです。(笑)


まだ、あと少しの期間ですがやっています。
ぜひお時間ある方は足を運んでみてはいかがでしょう。



はやし






2020/09/28
月と六ペンス
こんにちは!はやしです◎
今日はおすすめ本を!
いつもヘラヘラしてる私ですが、本も読みます。

この本は、ボスが貸してくれた、私が美術館に興味を持ったりしたキッカケになった本でもあるのです。

サマセット・モームの小説です。
画家ポール・ゴーギャンをモデルに、絵を描くために安定した生活を捨て、死後に名声を得たストリックランドという主人公の生涯を描いたお話。

ゴーギャンのそのものの人生をかいている訳ではなく、多少違う所もあるみたいですが、個人的にはすごく惹き込まれて読み終わるのが早かったです。

それまでは、ゴーギャンという画家がいて、地面や山がピンクになっていたりと色彩感覚が少し変わった絵を描く人だな。くらいにしか思っていなかったのですが、話の始まりは本当に普通の家庭からのスタートなんです。
彼は毎日、会社に働きに出て、学校に通う子供達、家事をしっかりこなしながらも家に主婦友達を招いてはお茶会をしている奥さんがいる、そんな小さな幸せな家庭。

ある日突然、画家を目指すべく家族、仕事、金全てを捨てて絵を描くことを始めます。最初はまわりから、下手だのお金を払う価値もない、見れたもんじゃないなど、散々言われまくったストリックランドですが、全てを捨てた者は折れません。
お金もなく身なりもそんなに綺麗ではないのに何故かストリックランドの周りには女性が絶えません。

登場人物の中でもとても印象に残る人がいました。
彼が描く絵をずっと褒める男性。
のちに、この男性と共同生活をしたりするのですが、現実世界でもゴーギャンは共同生活をゴッホとともに過ごしていたりと、リンクする点があり、画家の生い立ちなどがストーリー仕立てで面白く学べたのは、わたしにとって、とても入り込みやすかったです。


この本を読んで以来は、美術館に行っても画家の生い立ちや年表などをしっかり見てから作品を観るようになりました。
年代や時期によって作風が変わっていたり、風景から、人物画になっていたりと色々変化を感じ取ることが出来るようになりました。


始まりは堅苦しい文章からはじまりますが、どんどん惹き込まれていきます。
美術館など、自分にはちょっと敷居が高いなぁ、難しいなぁ。なんて感じている方はこんな本から入っても良いかもしれないです(^^)

2020/09/09
磯村暖 個展
こんにちは、dropスタイリストのはやしです。

先日、dropのすぐ近くにあるギャラリー、EUKARYOTEに磯村暖さんの展示を見に行って来ました。

歩いて、3分くらいのところにあって、仕事が早く終わった時など足を運んだりします。

ここは期間で展示しているアーティストが変わるので気か向いたときに行くと面白いです。


磯村暖さんは、銀座の蔦屋書店のギャラリーでも同時に個展を開催していて、行ってみたいなーと思っていたんですがなんとdropの近くでも個展をやっていたので運よく見に行けることが出来ました。

東京藝術大学出身の磯村さんはニューヨークに拠点を構え、帰国後初の個展だそうです。

一番わたしの印象に残った作品です。
空調が効いている無音のギャラリーの中にインスタレーションがたくさんありました。


石膏や木片などを使ったインスタレーション作品

ひとつひとつからパワーを感じました。


もう、期間はおわってしまったけれど、小さいギャラリーなので、dropに来た際にフラッと足を運んでみてはいかがでしょう?


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